入浴の仕方

2012年10月26日

今日は少し暖かいですね。
前回、食事や筋肉量、自律神経が体の中の熱を作ることをお伝えしました。

でも、食事内容を変えたり、トレーニングして筋肉ムキムキで、緊張しない生活にする!と、生活を一気に変えるなんて無理ですよね(–;)

生活を一気に変えるのは無理ですが、冷えた体を、外から温めるのに効果的なのが『入浴』です♪

でも、今は寒波がキツくて、足先や指先がいつもより冷たくなって、お風呂に浸かると、
足がジンジンする…
いつもより熱く感じる…
なんだか、のぼせそうだから早く上がろう…
と、体がなかなか温もりにくいな。と感じたことないですか?

体には冷えている部分と温かい部分が混ざっているので、お風呂で体をいっぺんに温めようとすると、冷えがとれる前にのぼせてしまうんです!

あと、お風呂に浸かっても、30秒や1分・5分と浸かっている時間が短い人は、体の芯までなかなか温もらないんですよ。

さっき、体には、冷えてる部分と温かい部分があると話しましたが、特に冷えてる部分って『下半身』だと思います。

なので、まずは半身浴で下半身を温めて、下半身が温まったら、全身浴にすると、体全体がバランスよく温まりますよ(^-^)
半身浴がイヤな方は、足先だけでもいいので温めてくださいね☆

もっと、体を温めたい方は『バスパウダー』を使うと、湯冷めしにくくて、ぐっすり眠れますよ(*^▽^*)
ぐっすり眠れるということは、代謝がアップ→浮腫まない→痩せる!です。

下半身太りはむくみが原因です。
お風呂で1日のむくみをリセットしましょうね☆

ゲルマ温浴

2012年10月24日

だんだん、朝晩の冷え込みがきつくなってきましたね。

実は、意外と体は冷えてるんですよね。なんとなく体調がイマイチという方も多いと思います。

そんな時は、まず、体を温めてあげることが大切です。

皆さんも一度は『ゲルマ温浴』という言葉を耳にしたことがあるかと思います。

『ゲルマ温浴』とは、ゲルマニウムを溶かしたものに、手足をつけることで、体の中で不足している酸素をたくさん増やし、体の中の毒素や老廃物を分解して、汗や尿として一緒に体の外に出してくれる働きがあります。

田中がゲルマに入ったときは、体がめちゃくちゃ軽くなったんです!
足も上げやすくなって、帰る時に駅の階段もラクに上れたんです☆

20分手足をつけとくだけなのにスゴイ!と思いました!

最初は全然汗をかかないんです。
でも、最後5分前ぐらいから一気に、ものすごい量の汗をかきはじめるんです☆
しかも、その汗はベタベタじゃなく、サラサラとしてるので、気持ち悪くないんですよ♪

お風呂上がりみたいな感じです☆
リラックスして、その日の夜はグッスリ眠れました(–)Zzz


さらに!ラジオシェイプとセルライトマッサージに、プラス『ゲルマ温浴』をすると、体が温まって体温上昇に効果バツグンです!

冷えがきつい方は、血液の流れが悪く、栄養を一生懸命とっても、血液の流れが悪いために、栄養が上手に運ばれないんです。
なので、しっかり血流を良くしていきましょうo(^o^)o

まだ、ゲルマ温浴をされたことがない方は、1回プレゼントになるので、ぜひ体験してくださいね(*^▽^*)

冷えは万病の元!

2012年10月23日

最近は朝晩が寒くなってきましたね(><)
よく『冷えは万病の元』と言いますが、冷え・寒さは本当にいろんな症状を招きます。

冷えは手足が浮腫んだり、冷えたりするだけでなく、代謝も下がってしまいます。
さらに、身体の深部が冷えると、内臓の働きも悪くなってしまい、体を守るために脂肪がつきやすくなるんです(ToT)

人間の身体は、寒い時にはまずお腹に血液が集まるという習性があります。
これは身体の重要な部分の内臓を守ろうとしているので、こうなると手や足に血液は回らなくなるんです。

東洋医学では、「『血』の流れが悪いと病気になりやすい」と言われています。

ラジオ波をあてる時、お腹からあてるのは、最初にしっかりお腹を温めることで、全身の血液の温まり方が早くなるからなんです。

『冷え』を改善するためには、血の流れをよくすることが一番の近道なんですよ♪

mimiには、ラジオ波の他にも、体を温めてデトックス効果バツグンの『ゲルマ温浴』があります♪

次回は『ゲルマ温浴』について紹介させていただきますね☆

砂糖は危険です・・・

2012年10月20日

こんにちは☆

鍼灸師の田中です(^^)

この季節、食べ物が美味しくなりますね(^-^)
特に、スイーツは『秋限定』の美味しいものが増えてきますね☆

しかし!スイーツには、砂糖がたくさん入っています( ̄◇ ̄*)

ケーキは35g、ジュースは40g、まんじゅうは20g、もの砂糖が入っています。

1日に砂糖をとる量は20gが目安です。

甘いものの摂りすぎは太るから良くない…と思って、皆さんも摂りすぎには気をつけられているかと思います。
では、なぜ良くないのでしょう?

砂糖をとりすぎると、体を冷やしてしまい、血管が老化していきます。
そして、代謝をする時の過程で、ビタミンB郡が大量に消費されてしまうんですよ。

ビタミンB郡は、糖質をエネルギーに変えるときに無くてはならないものです。
しかし、砂糖の摂りすぎでビタミンB郡を大量に消費してしまうと、エネルギーに変えることができず、代謝がしにくく痩せにくい体へとなってしまうんです。


それだけでなく、ビタミンB郡は、精神を安定させるビタミンなので、不足すると些細なことでイライラしたりしてしまいます。

いくらバランスの良いお食事をしていても、砂糖を摂りすぎてしまうことで、ビタミンやミネラルが消費されてしまうので、健康や美容の方に栄養がまわらなくなってしまいます。

すると、体が不調になったり、お肌がボロボロになったり、ニキビが出来やすくなったりしてしまうんですよ(>o<)

私はニキビは出来にくい方なのですが、甘いものを食べ過ぎた翌日には、ぽつぽつとニキビが出てきます。

また、砂糖は中毒性があり、お腹がいっぱいでも欲しくなったりします。

あと、おかしを食べてなくても、お食事の時に摂りすぎていないか気をつけてくださいね(^-^)

次回の配信もお楽しみに(`・ω´・)b

代謝をあげるもの!

2012年10月19日

鍼灸師の田中です♪
ホームページで初ブログなので、ちょっと緊張しております(/ω\)

そして、初ブログの内容は、『代謝を上げるのに効果UPのもの』についてです☆

それは、お水!!
なんやお水か・・と思っておられるかと思いますが、実は、呼吸から500mlのペットボトル1本分、お肌からも500ml1本分、合計で約1Lもの水分を蒸発しているんです∑(◎д◎;;)
汗や排泄などでも水分は体の外へ出ていくので、私達は1日に合計で約2L近くもの水分を消費しているんです・・

お水を飲んでいる方は、新陳代謝が上がり、食べ物の消化・吸収の働きが高まります。ということは、栄養も体内にスムーズにいきわたってくれますし、老廃物を体の外へ汗・尿となって出してくれます。お水って働きものですね(>∀<)
逆に体の中が水分不足になると、むくみ・冷え・便秘・お肌が乾燥・・・などの原因となるんです。

寒くなるとなかなか水分が摂りにくいですよね・・
なので、お白湯などにして温かくすると飲みやすくて、たくさん飲めますよ♪

私も1日2Lを目標にして毎日お水を飲んでいます☆

そうそう!お水はがぶ飲みでなく、ひと口・二口とこまめに分けて飲んでくださいね。そうすると、胃に負担をかけず、消化も良くなりますよ(^^)


 

ブログ、はじめました

2012年10月17日

ブログ、はじめました

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