身体を温めてあげる必要性

2012年11月6日

夏場、お腹が冷えている方が多くなっていました!

東日本大震災以降、『節電』と言われているので、暑いなか、冷房をつけずに過ごされていた方が多いかと思います。

しか~し!冷房を節電のために、つけずに頑張っている反面、暑いからと冷たいものを飲食されている方が増えてきているようです!

皆さんは、どうでしょうか?

冷房や扇風機などは、体の表面が冷えるだけで、体のなかまでは冷えていないんですよ。

逆に、冷たいものをガブガブ飲んだり食べたりすると、直に内臓を冷やしてしまうんです。

内臓が冷えてしまうと、体に『だるさ』が生じ、体調が悪くなりやすく、『夏バテ』へと繋がります。
もちろん代謝も下がってしまいます(–;)

しかも、冷たいものを取りすぎると、腸の温度が一気に7℃下がり、胃袋にはセルライトがついちゃいます(ToT)

冷たいものって恐いですね…(´Д`)

mimiでは、ゲルマ温浴やラジオシェイプなど、体のなかから温めるのに優れたものがあります。

特にラジオシェイプはオススメ☆
体の芯から温もりますよ。

暑いから…と、これらを控えている方!
夏バテ防止のために、体を温めてあげるといいですよ♪

体を温めて、さらにメディセルで循環を良くして、夏バテ知らずの体にしていきましょう☆

太る癖①!食事の癖の解説

2012年11月5日

お待たせいたしました。
前回の「食事の癖」はチェックされましたでしょうか?
では、前回の質問の解説をさせていただきます。

①「朝ごはんを抜きがち」の方は、殆どと言っていいほど「便秘」です。

たくさん食べれなくても、少しでも朝食を食べることで、便秘が解消するケースも多いですよ。

それに1日2食は「おすもうさん」の食生活です。

食事と食事の間が空けば空くほど、からだは待ち構えているので、吸収率が高まります。

必ず3食、なるべく決まった時間帯に食べることで、からだに「やせるリズム」が出来てきますよ☆

次に②~⑨はいわゆる「ドカ食い」「早食い」「ながら食い」です。

忙しい人に多いのですが「今食べとかないと!」みたいな脅迫概念があり常に食べ物が目に付くところに置いているのです。

すると自分でも無意識のうちに口に入れてしまっている…という恐ろしいことに…(ToT)

それと、満腹指令が脳みそから出るのに大体15~20分かかるため、それまでの間にかきこんだ物は、いくら食べても満腹感を感じないんです。

少量をゆっくり時間をかけるために、噛む回数を増やしてみてはどうでしょうか?

最後に⑩と⑪は塩分&糖分の摂り過ぎです。

「糖分」はもちろんのこと「塩分」も、ついついご飯を増やしてしまうことになったり、むくみの原因になったりするので要注意!
少しずつでも「薄味」に変えていくことをおすすめします。

食事の「太る癖」を少しずつ「痩せる癖」にして「痩せ体質」にしていきましょう(*´∇`*)

太る癖①!食事の癖チェック

2012年11月4日

さて、「太る」という現象には「共通の癖」があります。

この「太る癖」が根付いているとなかなか体重は落ちにくいですよ。
そして「太る癖」は大きく分けて次の3つに分類されます。

①「食事の癖」②「生活の癖」③「考え方の癖」です。

今回は「食事の癖」について、ご自身は何番にあてはまるかチェックしてみてください。

①朝ご飯を抜きがち
②休日にドカ食いをすることが多い
③バイキングなど食べ放題のお店を良く利用する
④20分以内に食べ終わっていることが多い
⑤家の中や会社のデスクに「お菓子の場所」がある
⑥冷蔵庫や棚の中に常に食品が充実している
⑦TVや雑誌を見ながら食事することが多い
⑧家の中のいろんなところで物を食べる
⑨夕飯のあとにフルーツやお菓子を食べることが多い
⑩お味噌汁やラーメン、うどんなど汁まで飲む
⑪味付けの濃い物が好き

質問は以上です。
みなさんは、何番があてはまりましたか?


では、その解説を……

次回の配信でさせていただきますね(^o^)

体重の種類

2012年11月3日

皆さん、体重と言ってもいろいろ種類があるのをご存知ですか。

「健康体重」「標準体重」「美容体重」など、たくさんあります。

時代の流れにより「基準」がさまざまになってきていますが、体重の「基準」となるのが『BMI』という数値です。

『BMI』とは身長と体重から「肥満度」を判定するために世界で最も広く使われている「体格指数」のことなんです。

その計算方法は、

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)=BMI です。

身長160cm、体重55kgの人で計算すると、

55kg÷1.6m÷1.6m=21.48

なので、BMIは『21』になります。

そして「健康体重」を割り出すには、
身長(m)×身長(m)×基準となるBMI値(22or23)=健康体重(kg)です。

※BMI値は「基準となるBMI値」があります。
体重の種類や年齢によって、目安は少し変わるので、下記を参照してください。

【基準となるBMI値】
健康体重…「22」40歳以上は「23」

理想体重…「20」40歳以上は「21」

美容体重…「18」40歳以上は「19」

で計算してみてください(^-^)


BMIが「24」を超えると生活習慣病(糖尿病・動脈硬化・高血圧など)になりやすい傾向が高くなるので、気をつけてくださいね。

やせる油!その②!

2012年11月2日

お待たせいたしました!
今回は前回の「やせる油」の続きで、「オメガ3」の説明をさせていただきます(^-^ゞ

「オメガ3」とは、αリノレン酸・EPA・DHAという栄養素です。

働きとしては、血液をサラサラにする・食欲を抑える・中性脂肪を溶かすことをしてくれるので、ダイエットに適している油なんですよ♪

食材ではイワシ・サバ・ニシン・サケなどに多く含まれてます(^o^)
そして、細胞膜やホルモンの働きを正常化させてくれるんです。

オメガ3を積極的に摂ると、より痩せやすい体内環境を作ってくれますよ(^-^)

ちなみに「オメガ6」が多く含まれてる食品は、ファーストフード・揚げ物・ケーキ・洋菓子・食パンなどです。
ダイエットの天敵になってるものばかりですね(^^;
これらは、あまり摂りすぎないようにしましょう。

ダイエットをされてる方、ダイエットを卒業された方、FLPのサプリを飲まれている方に朗報!
オメガ3をたくさんとれるサプリが新発売されました☆

気になった方は、ぜひmimiスタッフまで♪

やせる油!その①!

2012年11月1日

ダイエットする時に「油は太るので摂るとよくない!」といって、油をかなり控える方もいらっしゃいます。
が!人間の体には油も必要なんですよ!!

と…強く書きましたが、私もちょっと体重を落とそうと、プチダイエットをした時は、かなり油を減らしていたんです…( ̄▽ ̄;)
強く書いたのに、すみませんm(__)m

では、どういった油が必要なんでしょうか?
まず、油にも2種類あり、バターやラードのような固形のもの(動物性 飽和脂肪酸)は、エネルギーとなります。

オリーブオイルやなたね油などの液体の油(植物性 不飽和脂肪酸)は、細胞膜やホルモンの入れ替えに必要となります。

では、どちらがダイエットに適しているでしょう?

それは、細胞の入れ替えに必要な植物性 不飽和脂肪酸のものが、ダイエットには必要なんですよ(^-^)
不飽和脂肪酸の中でも、必須脂肪酸という油をしっかり厳選して取り入れる必要があります。

必須脂肪酸には「オメガ6」と「オメガ3」の2種類があり、今の食生活では「オメガ6」が摂りすぎで、「オメガ3」が不足気味の状態です(ToT)

では、体に良い「オメガ3」の説明にいきたいのですが…
長くなりますので、次回に配信させていただきますね(^o^;)

月経前症候群(PMS)について

2012年10月31日

女性の体に定期的に訪れる『生理』
生理前になると、体が重だるく感じたり、いつも以上にむくんだり、すごく眠気に襲われたり、イライラしたりしませんか?
それは「月経前症候群(PMS)」かもしれません。

今回は、女性ならではのPMSの改善方法について配信させていただきます。

まず、PMSは病気ではなく、女性が子供を産むために正常に機能しているからこそ出てくる症状で、女性の約80%に見られ、排卵期から生理開始までの約2週間の間に症状が出ます。

生理が始まったら、症状が少しマシになったりしませんか?

この症状が起こる原因で、一番影響しているのが「女性ホルモンのバランスの崩れ」ですが、他にも「代謝が悪い」「栄養不足」「ストレス」といろいろ考えられています。

さらに、コーヒー・紅茶、甘いものや塩分、アルコールの摂取量が高い方は、「PMS」の症状が出やすいといわれています。

「砂糖」は一時的には血糖値を上げて気分を落ち着かせてくれますが、その後の急激な血糖値の低下によって、かえって不安定な気分になってしまいます。
「塩分」は取りすぎると体がむくんでしまいます。
コーヒーや紅茶に含まれる「カフェイン」は精神的な不調を促進する可能性があります。
「PMS」の症状を軽減させるには、日頃から「砂糖」「塩分」「カフェイン」「アルコール」「添加物」を控えることで症状が改善していくことにつながります。

逆にしっかり摂っていただきたいのは「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」です。

PMSの精神的症状には大豆食品や野菜に含まれるカルシウム・マグネシウムが効果的だと言われています☆
また、女性ホルモンの活性化にはマグロやサバ、イワシなどの魚類やレバー類に含まれるビタミンB6、貝類やレバー類に含まれる亜鉛が効果的ですよ。

緑黄色野菜・海藻類・大豆類などで、不足しがちなビタミン・ミネラル・食物繊維を摂って「PMS」を改善していきましょう(^〇^)

噛む回数は何回ですか?

2012年10月30日

さて、同じものを食べているのに、「太っている人」と「痩せている人」がいますよね。
「あの人と私では体質が違うのよ…」と、言ってしまえば、それまでです。
しかし、その「体質」を作ってきた『習慣』が『太る癖』で、太っている人は、気付かないうちに『太る癖』をしてしまっているのです( ̄□ ̄;)!

その『癖』の中に『噛む』という行為が含まれています。
同じものを食べるときに、体脂肪率25%の人は35%の人より、なんと!倍の回数で噛んでいるという実験結果が出ているんです。

では、なぜ「噛む」行為でこんなに違いが出るのでしょうか。

「噛む」行為により、「3つの痩せるホルモン」が分泌されます。
消化を促すホルモン・満足感を与えるホルモン・食欲を抑えるホルモンです。
この3つのホルモンが満腹中枢を刺激して、腹八分目でも満腹感を感じることができるんです。

このホルモンをたくさん出したいですよね(^o^)
たくさん出してあげるには、『ひとくちに30回以上噛む』ことです!
野菜スティックや根菜類などの固いものを食べると、たくさん「噛む」ことができるので、どんどん痩せるホルモンが出てきますよ(^∀^)♪

30回以上噛んで、痩せる癖を身につけましょう☆

お水の大切さ☆

2012年10月29日

皆さん、暑い夏よりお水が飲みにくくなってないですか?


「お水を2L飲まないと『むくむ』ってわかっているけど、寒いし、冷たいし、味がないから、ついついコーヒーとかお茶とか、味があって温かいものを飲んじゃうのよ」という声を、よく耳にしていました。

その行動は、残念ながら『レッドカード』です(ToT)


私達の体は、1日に平均2Lもの水分を排泄してますが、それは、汗や尿だけでなく、実は、呼吸やお肌からも水分を蒸発しているんです!

人の体は6割~7割水分でできていて、この水分の入れ替わりによって、血液やリンパの流れなどを、よくしてくれています。

お水を2L飲まれている方は、体の中の水分が、2週間で入れ替わり、入れ替わることで、代謝が上がります☆

1Lぐらい飲まれている方は、その倍の1ヶ月。

500mlしか飲めていない方は、その倍の2ヶ月かけて、体の中の水分を入れ替えているんです。

お水が飲めていないと、たまっている水分(老廃物)を押し出すことが出来ないんです(ToT)

あと、お水は細胞まで届くんですよ。
お茶やコーヒー・紅茶などを飲まれていると、利尿作用があるので、飲んだものが吸収されず、そのまま尿として出てしまいます(>_<)

身のまわりにお水を常備しておいて『体内の大掃除』をしましょう♪

 

潤い肌への近道♪

2012年10月28日

乾燥って冬のイメージですが、実は、春も乾燥する季節なんですよ。
まだ、肌寒い日があると、家や職場で暖房が入っていたりしませんか?
冬から引き続き、春も乾燥しやすいんです。

今回はズバリ!
『潤い肌』への近道☆です!!

お肌の乾燥は、お肌表面で起こっている出来事ですが、ヒアルロン酸などの潤い成分が、体から減ってしまうと内側から乾燥してしまい、自ら潤うお肌をつくるのが難しくなってしまいます。

そのため、お肌の外からだけでなく、体の内からも継続して潤い成分を補給してあげることが大切ですよ(^-^)

なぜなら、その栄養の働きが必ずお肌に現れるとは言えないんです。

例えば、コラーゲンを摂取したとします。
コラーゲンはタンパク質の一種なので、その栄養分はお肌に行き渡ることもあれば、骨に行き渡ることもあり、どこに栄養が届くかは私たちの意思では決めることができないんです(>_<)

毎日摂取することで全体にまんべんなく行き渡り、その部位に必要な働きをしてくれますよ(^-^)

むくんだり、冷えたりして、血液の流れが悪くなると、お肌のクスミや乾燥の原因となります。

メディセルやラジオシェイプ、ゲルマ温浴をすることで、血液の流れがスムーズになり、体全体に栄養を運ぶことができるんです(*^o^*)

血液の流れを良くして、栄養を体全体に行き渡らせることも、自ら潤うお肌になるための一番の近道ですよ(*^∀^*)

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