「体内時計」②

2014年01月9日

明けましておめでとうございます!
お正月は、もちろん箱根駅伝をみて熱くなり、家族・親戚でとっても感動していた、スタッフの荻野です(^-^)☆

お待たせしました!
体内時計の続きで、今回は「自律神経」についてお話します(^o^)/

自律神経は「交感神経」と「副交感神経」で構成されているということは、前回お伝えしましたね!

簡単にいうと、「交感神経」とは緊張状態、「副交感神経」はリラックス状態…というように全く逆の働きを受け持っています。

例えば、仕事中や家に帰るまで全然お腹は空いていなかったのに、家に着いたとたん急にお腹が空いて、いっぱい食べてしまった…なんてことはありませんか?
私はよくあります(^-^;)笑

これは、仕事や学校、スポーツなどで、集中・緊張しているときや動いているときは「交感神経」が働きます。

しかし、家でリラックス状態になると、空腹を伝える「副交感神経」が働き、すご~くお腹が空いて、食べなくてもいいのに食べ過ぎてしまう…なんてことが起こるんです(>_< 😉

この「交感神経」と「副交感神経」の勤務交代がスムーズに行われることが、「体内時計」が正常に働いているということになります。

また、「体内時計」が正常に働くと「脂肪燃焼サイクル」も正常に働きます。

食事の時間が不規則、睡眠時間が足りない…などの不規則な生活をしていると、当然、自律神経も乱れて、「脂肪燃焼サイクル」も狂ってしまうんです。

その結果、同じ努力をしても効果の出方に大きな差が生じてしまいます(>_<;)

お正月に太ってしまった方、不規則な生活になっていませんか?
まずは、自分の「生活サイクル」を見直してみてください(^-^)♪

次回の配信もお楽しみに(*・ω・)ノ☆ 

「体内時計」①

2013年12月22日

こんにちは☆
クリスマスも目前!!街でマライヤ・キャリーが流れているとついつい口ずさんでしまう、スタッフの荻野です(^-^)
英語はデタラメです!(笑)

さて、皆さんは「体内時計」って本当にあると思いますか?

実は、「体内時計が狂ったマウスには肥満などの代謝異常が多発する」という研究発表があります。

「体内時計」とは、簡単に言うと「規則正しい生活」のことを言います。

実際に「睡眠をちゃんととるようにしたら体重が落ちた!」ということがよくあります。

つまり、「体内時計」の正常なリズムを維持することが、からだの機能を保つのに重要になります(^^)☆

例えば、昼食を抜いたときに晩ご飯をドカッと食べて太ってしまった経験はないですか?
これは、食事の時間が不規則なことで、脳がいつエネルギーが入ってくるか分からず、たくさん食べるように指令を出しているんです。

これも「体内時計」が狂っていることで起こってしまっています(´д`)

この「体内時計」に深く関わるのが自律神経というもので、からだを機能させるための脳からの指令を伝える役割があり、「交感神経」と「副交感神経」で構成されています。

次回、この「自律神経」についてもう少し詳しくお話しますね♪

年末年始は、夜更かしや暴飲暴食で「体内時計」が狂いやすくなりますので、お気を付けください(^^)/

次回の配信もお楽しみに(*・ω・)b


%お客様名%様
今年も1年間ありがとうございましたm(_ _)m
良いお年をお迎えくださいませ(^-^*)☆

※12/30~1/4の間、営業をお休みさせていただきます。
年始は、1/5(日)9:00より営業開始致します。 

「リンパの流れ」

2013年11月24日

こんにちは☆
腹巻きに毛糸のパンツ、モコモコ靴下にフリースのマントと、家での寒さ対策バッチリ!な、スタッフの荻野です(^-^)/
動きにくいのが難点です…(笑)
 
さて、健康や美容のためには、老廃物を流す「リンパを流す」ことが大切ですよね!
 
では、この「リンパの流れ」を良くするためにはどうすればいいでしょうか? 
 
そもそも「リンパ管」というのは、「血管」と同じように体中に張り巡らされています。
 
「血管」が血液や酸素などの必要なものを運ぶ「上水道」のような役割を担っているとすれば、「リンパ管」は脂肪や毒素などの要らなくなった老廃物を運ぶ「下水道」のような役割を担うもので、からだにとって重要な働きをする器官なのです。
 
しかも、この2つは「連動」して流れます!
 
「血管」がスムーズに流れることにより「リンパ管」もスムーズに流れますし、「血管」の流れが滞ってしまうと「リンパ管」の流れも悪くなってしまいます(>_<;)
 
・なるべくからだを動かす
・湯船につかる
・バランスの良い食事etc…
要するに「血液の流れを良くする」ことを意識して生活するということが、「リンパの流れを良くする」ことにもつながるということを、ヒントにしてくださいね!
 
「リンパの流れ」が良くなることで、便秘・冷え性・むくみ・頭痛・肩こり・生理不順・花粉症・アレルギーなど、改善される症状はたくさんあるのです!
 
体重計の数字だけにとらわれすぎず、きちんとからだの機能を整えていくことを実践していきましょう!
 
次回の配信もおたのしみに(`・ω´・)b

「塩分」②

2013年10月6日

こんにちは☆
先日スーパーで、大好きな秋の味覚「きのこフェアー」があり、シーズン初の鍋をして、すご~くテンションが上がった、スタッフの荻野です(≧∀≦)♪
 
お待たせしました!
「塩分」の続きです(^^)/
 
食卓に並ぶ食品や調味料の知っておきたいポイントを、少し紹介しますね!
 
「ドレッシング」は、カロリーだけを重視してると、その一方で「塩分」を摂り過ぎていることに気づいていない…というケースも多いのです。
(カロリーは低くても「食塩相当量」が高いものって結構多いので要注意です!)
 
「ダイエットに効果的」とされる「和食」も、油断すると「塩分」の摂り過ぎにつながります。
 
「韓国海苔」は「塩分」と「油」のダブル攻撃です(-_-;)
 
「明太子」や「漬物」「佃煮」などの「ご飯のお供」は、「塩分」のみならず、その名の通り「炭水化物」もどんどん誘い込んでしまいます。
 
それらを毎日のように食べていたら、あなたのからだは「水風船」のようにパンパンにむくんでしまいます。
 
「むくみ」は放っておくとセルライトの原因になり、ちょっとやそっとでは落とせない「脂肪のかたまり」へと進化してしまいますよ(´△`)
 
「炭水化物」や「油」だけでなく「塩分」も摂りすぎていないか、ちょっと確認してみてくださいね☆
 
次回の配信もお楽しみに(`・ω´・)b

「体温調節」

2013年09月12日

こんにちは☆
急に朝晩が涼しくなったと思ったら、暑さが戻ってきて、またまた汗だくの、スタッフの荻野です(^-^;)

さて、季節の変わり目になりましたが、「まだ夏服のまま」「まだ裸足で過ごしている」なんて方はいませんか?

実は!!!
近頃、お客様のお体が冷え冷えで、セルライトが増えている方が続出中なんです(-□-;)!

皆さん、「冷え」には要注意ですよ!

人間のからだは、体温を一定に調節するシステムがあります。
簡単に言えば、夏の暑い時には体内の熱を出そうとし、冬の寒い時にはからだを温めようとします。

「冷えてきた」→「まだ冷えるのだろうか?」→「からだの芯まで冷えるとマズイ!」→「温める・保温」の順番で、からだは冷えに対する耐性を整えます。

つまり、今の時期のからだは、まだ温めるかどうかを迷っているということです。
温める準備が整うのは、本格的に冷える頃になります。

何もせずに過ごしていると、知らない間に、からだはどんどん冷え、ムクミやセルライトに繋がります。

なので、「お風呂に浸かる」「羽織る物を着る」「靴下をはく」など、意識してからだを温めてあげましょうね(^-^)♪

ちなみに、夜のパジャマが夏物の方は、そろそろ衣替えを☆

前回の「塩分」の続きは、次回の配信で(`・ω´・)b

「塩分」①

2013年08月19日

こんにちは☆
お盆は実家の丹波で過ごし、激しく虫さされにあい、今もかゆみと格闘中!!笑
そんな素敵?な自然を満喫してきた、スタッフの荻野です(^-^)


さて、「一生懸命にダイエットを頑張っているのに、なかなか体重が減らない。」とヘコんでいる人にチェックして頂きたいことがあります。

・冷蔵庫に「キムチ」が常備している
・「韓国海苔」をおかずにご飯を食べている
・「煮物」や「鍋物」が続いている
・「ドレッシング中毒」になっている


実は、これ全て「塩分の摂り過ぎ」につながる食べ物なんです。

あなたを太らせてしまっているのは「炭水化物」や「油」だけではありません!
頑張ってるのに体重が減らないという時は、この「塩分」の摂り過ぎが「盲点」となっていることが多いんです。

「塩分」を摂り過ぎたからだは「防衛本能」で水分をどんどんとり込んでいきます。

特に「キムチ」などは、脂肪燃焼効果の高い「カプサイシン」がたっぷり含まれていますので、ダイエット効果を期待してしょっちゅう食べてる…という方も多いのでは?

しかし、本場韓国のキムチならまだしも、私達日本人の好みに合わせ作られたものなどは「塩分」だけならず、ご丁寧に「糖分」まで加えられた物も少なくありません。

ちょっとした落とし穴ですね。

続きは、次回の配信で(`・ω´・)b

「姿勢」②

2013年07月26日

こんにちは☆
先日、実家の丹波から新鮮な夏野菜が届き、めちゃくちゃテンションが上がった、スタッフの荻野です(≧∀≦)♪

今回は正しい姿勢について配信しますね☆

と、その前に。
まず、「あの人、年齢の割にキレイだわ。」と思う女性が身近にいらっしゃいますか?
いらっしゃったら、その方のことをよ~く観察してみて下さい。


『その方』は、決して「猫背」ではないはずです。

正しい姿勢のポイントは、『常に、天井から胃袋を吊り下げているイメージを持って、あごを引く』です。

実際にやってみると、姿勢が悪い人ほど、いつも使われていない筋肉を使うため「疲れる」と思います。

でも、慣れてくると、その姿勢の方がラクになってきますよ。
「姿勢を変える」ことをしただけで、筋肉のつき方や内臓の位置も全て変わりますので、便秘や肩こり頭痛などの体調不良も解消されていきます。

街角でショーウィンドウに映る「ふいうちの自分の姿」を見て、時々チェックしてみて下さいね(*^ー^)ノ♪

次回の配信もお楽しみに(`・ω´・)b

「姿勢」①

2013年07月11日

こんにちは☆
この猛暑で、いつも汗だくです(>_<;)
着替えを2着用意しても追いつかない、スタッフの荻野です(笑)


さて今回は、まず何も意識せずに「いつも通りの姿勢」で普通に椅子に腰掛けて下さい。
そして、誰かに「胸元」を「げんこつ」でぐ~っと押してもらって立ち上がろうとしてください。

「立ち上がれた♪」でしょうか「立ち上がれなかった…」でしょうか?

実は、「立ち上がれた人」は、痩せやすい体質の人なんです!

逆に「立ち上げれなかった人」は、残念ながら痩せにくい体質の人…

では、なぜ立ち上がれたかそうでないかで、体質が変わるのでしょうか?

「立ち上がれた人」の場合、「腹筋」と「背筋」に結構な力が入っていたはずです。
逆に「立ち上がれなかった人」の場合、殆どそれがありません。

これはどういうことかと言うと、「腹筋」や「背筋」が常に「準備」をしているかどうか…の違いなんです。
正しい姿勢で座っている状態では常に筋肉が緊張していますが、背中が丸くなった状態では筋肉は緩んだままなので、イザという時に力が入りません。

「な~んだ、そんなことか。」と、あなどってはいけません!

「姿勢」というものは、寝ている時以外、1日約16時間ものあいだ、あなたの筋肉を支配します。

16時間ものあいだ、筋肉が「緊張」している状態か「弛緩」している状態が365日続くわけですから、それが何年もの年月に渡った時に、その「差」はかなり大きなものとなってしまいますよ。

では、正しい姿勢とは、どういう姿かは、次回にお伝えしますね☆
お楽しみに(`・ω´・)b

「お通じとおしっこ」②

2013年06月20日

こんにちは☆
スタッフの荻野です(^-^)
ずっとお天気続きでしたが、やっと雨が降りましたね。
実家では農作物をつくっているので、「恵みの雨や~!」と喜んでいました♪

さて、前回の続きで「お通じ」と「おしっこ」のチェックポイントです(^-^)b

【お通じ】をチェックしてみます。
まず『色』は「黄土色」や「茶系」または「黄色~緑がかった茶色」ならOKです☆
【お通じ】の茶色は胆汁の影響ですので、茶色が濃い時ほど「油脂」や「タンパク質」の摂り過ぎが疑われます。
次に『形』は、良く言われる「バナナ状」か「粘土状」がベストです。
健康な【お通じ】は、水に浮くような感じですが、「食物繊維」が不足した時の【お通じ】は、密度がつまっていかにも重そうな感じです。
また、健康な【お通じ】は70~80%が水分ですが「ウサギのフン」みたいなコロコロ状の場合は既に本格的な「便秘」状態で、腸での滞在期間が長くなったために大腸で水分が吸収されてしまっているのです。
あと、健康な状態の【お通じ】はあまり匂いませんが、動物性タンパク質を摂り過ぎた時の【お通じ】は匂いが強くなる傾向にあります。

次に【おしっこ】です。
体重が増えている人の中には【おしっこ】の回数が異常に少ない人も良く見られます。
また、『回数』は多いけれども『量』が少ないとか、全く『色』がないなどの状態も多く見られます。
これらは全て「老廃物の流れの悪さ」が原因となります。

からだの「下水道」である「リンパ管」の流れが悪くなっているために、外に出さなければいけない老廃物が体内にたまってしまうことで、体重増加につながるケースです。

以上のような「排泄のサイクル」は、同じ人間でも日によって変化します。
それは「ホルモンの関係」だったり、食生活をはじめとする「生活のしかた」が原因だったりと人それぞれですが、その「変化」をよ~く観察して、自分の健康状態を理解していきましょうね☆


次回の配信もお楽しみに(`・ω´・)b

「お通じとおしっこ」①

2013年05月26日

こんにちは☆
5月も後半に入り、急に暑~い日が続いていますが、みなさん体調は大丈夫でしょうか?
まだ薄着の準備が出来ていなかったので、慌てて去年の洋服を引っ張り出してきた、スタッフの荻野です(^-^)

みなさん、「ダイエット」というと、ただただ体重を落とすもの。と考えていませんか?
リバウンドのないダイエットは『体質改善』も同時に進行しています。
そして、真っ先に「体質改善」して欲しいのが「排泄のサイクル」です。
要するに「お通じ」と「おしっこ」です。
まったくシンプルなことですが、「食べたものが必要なだけ吸収されて、残りがちゃんと排出される」こと、すなわち「IN&OUT」が正常に行なわれていれば、そんなに無茶苦茶に体重が増えることはないはずなのです。

ところが、今の世の中、食生活や生活環境、生活リズムなどの乱れによって「排泄のサイクル」が狂ってしまっている人がホントに多いのです。
「お通じ」と「おしっこ」の回数や状態を見れば、今あなたのからだの中で何が起きているかが一目瞭然です。

「お通じ」と「おしっこ」は、あなたのからだを一周して見廻った結果を報告してくれる「警備員」のようなものなんです(^o^ゞ

では、「お通じ」と「おしっこ」のチェックポイントは、次回に詳しく配信させていただきますね(`・ω´・)b

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