ダイエット中のアルコール

2016年12月28日

ダイエット中のアルコール

 

 

 

 

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年末年始なので

またまたアルコールのお話ですsmiley

 

今回は

知っておいてほしい

 

ダイエット中のお酒

 

 

 

 


日常的な

「アルコール」の摂取の

習慣のある人ほど、

 

体重が

増えやすく落ちにくい

事はご存知ですか?

 

 

 

ダイエット中のアルコール

これは

「アルコール」自体の

体への影響が最も大きな原因なんです。

 

 


昔から、

急な飲み過ぎによる

「急性アルコール筋症」

長期的な飲酒による

「慢性アルコール筋症」

という言葉があるように

 

 

「アルコール」の摂取による

 

筋繊維の破壊や筋肉の萎縮は、

 

 

すでに医学的にも実証済みなんですよcool

 

 

 

 

ご存知のように

「太る、太らない」

を左右する基礎代謝量は、

筋肉の量に比例するので、

筋力の低下は

そのまま体重増加に直結しますcrying
 

 

 


また「アルコール」を摂取すると、

人間の体は本能的に

まず「アルコールの分解」を

最優先させます。

 

 

そうすると

「アルコール」の分解に忙しい肝臓は、

血糖値をコントロールすることを

お休みしてしまいます。

 

 

 

 

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その結果、

何を食べても血糖値が上がらないので

「食べても食べてもまだ入る」という状態を

作ってしまうのです。

 

 

 

「最後にラーメン一杯食べて帰ろうか!」

ということになってしまう訳ですね。

 

 

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これは決して

「お腹が空いている訳ではない」

ということを、

よく認識しておいて下さい。

 

 


そして、一番の問題点は、

そういう時の「吸収率」です。
 

 

 


ご存知のように

「アルコール」自体のカロリーは

そうそう高くはありません。

 


   缶ビール(350ml)  約150kcal


ワイン(グラス1杯200ml)  約150kcal


お酒(1合)  約200kcal


焼酎(1合)  約200kcal


梅酒(1合)  約280kcal


ウィスキー(水割りシングル)  約100kcal


ブランデー(グラス1杯50ml)  約150kcal

 

 


という感じですので、

「アルコール」の摂取だけでは

体重が増えることはないんですよlaugh

 

 

 

「晩酌」や「飲み会」で

体重が増える人というのは、

その

「おつまみ」

に問題があるのです。

 

 

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「アルコール」には、

食欲を増進する効果や

一緒に食べたものの吸収を高める

働きがあります。

 

 

●野菜系のおつまみを選ぶ

●揚げ物は絶対に食べない

●炭水化物は摂らない

 

 

この3つを気をつけてもらえれば

体重が増える心配は

あまりないですよlaugh
 

 

 

 

では、また次回をお楽しみにヾ(๑╹◡╹)ノ"

 

 

トータルケアmimi

heart花渕妙子heart

 

 

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