睡眠の質②

2016年05月16日

こんにちはsun花渕ですhappy01

今日は、前回の続きで、『睡眠の質』のポイントをお伝えしたいと思いますsign01

 

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shine夜12時?朝6時の眠りが、痩せホルモンを出すゴールデンタイムshine

成長ホルモンは就寝後から約3時間の間に、
コルチゾールは寝た時間に関わらず午前3時?6時に多く分泌されます。
2つのホルモンの分泌が重なると、コルチゾールが成長ホルモンの働きを抑えてしまって、

痩せ効果が得られないんですweep

夜12時?朝6時にしっかりと寝る時間を取ることで、
成長ホルモンの分泌は12時?3時、
コルチゾールの分泌は3時?6時と、
それぞれのホルモンのピークを別にすれば、2つの痩せホルモンの効果を存分に受けられるんです*\(^o^)/*

 

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18時?20時の運動で成長ホルモンの分泌アップsign01

成長ホルモンを効率よく分泌させるには、入眠後早い段階で深い眠りを得ること。
これを左右するのが体温です。
高い体温が低くなる時に眠くなるため、寝る前に体温を上げる習慣をsign01
運動するなら体温の高い18時?20時に行い、体温を更に引き上げておくと、21時以降に下がる体温との落差が大きくなり、入眠を促進します。同時に深い眠りを得られるようになり、成長ホルモンの分泌も上がります。

 

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夕食では糖質を控えて、睡眠中も脂肪を燃やす?sign01

人間のエネルギー源となる糖質と脂質では、優先的に消費されるのは糖質です。夕食では糖質を控えることで、寝ている間のエネルギーとして脂質が使われやすくなり、睡眠中も脂肪が燃える身体にする事ができます。
また、血流を良くして代謝を促す納豆、リラックス効果の高い精油成分が含まれるセロリやパセリなどを摂ると、快眠効果が上がりますよ。

睡眠の質を上げてあげるだけで、ダイエットがスムーズにできたり、体重を安定させることも簡単になったりするので、睡眠時間の確保を頑張りたいものですねsleepy

では、次回をお楽しみに?♪( ´θ`)ノ

 

トータルケアmimi

花渕妙子clover

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