冷え症チェック!

2012年10月27日

「冷え」は良くないと、何度かお伝えしてきました。
が、自分が「冷え症」かどうかは、「冷えてる」自覚が“ある”か“ない”かではないんですよ。

ここで、簡単にできる冷え症チェック☆のやり方を教えちゃいます。
【温かい室内に居る時に】
まず、わきの下に手をはさみます。

その手で、おなか・お尻・太もも・二の腕の外側を触ります。

わきの温度は内蔵の温度に近いので、わきの下よりも冷たいところがあれば「冷え症」となります。

みなさんは、冷たいところはありましたか?
私は、全部冷たくて(ToT)特に太ももが一番冷たかったです…(p△q)

では、どうすれば「冷え症」を改善できるのか?
それは、もちろん「温めてあげることですよ(^-^)

体の中で熱をつくるには、食事や筋肉量がものをいいます。

その熱を運び、体の隅々や表面まで温めてくれる役割が、血液の流れです。

そして、血行が良い悪いに大きく関わるのが自律神経です。

緊張している時に優位になる交感神経と、リラックスしている時に優位になる副交感神経があって、副交感神経が優位だと血行がよくなるんです。

でも、今の現代人は交感神経優位の時間が長い人が多すぎるようです(ToT)
一番の原因は、副交感神経が優位になる睡眠時間が不足していること。

さらに、夜遅くまで起きている生活が続いたり、早食いやストレスも、交感神経が優位になるので、冷え症を招く原因になります。

皆さんは、ラジオシェイプやメディセルをした後に、眠くなったりしませんか?
あれは、ラジオシェイプやメディセルをしたことで、筋肉の緊張がとけて、リラックスしている状態なんです♪

冷えてるな。と思ったら、まずは体の外から温めてあげましょうね(^o^)

そして、わきの下と比べて冷たかったところには、湯たんぽやカイロを当てるのもいいですよ☆

体を温めて、代謝アップ♪して痩せやすい体にしていきましょう☆

ページの先頭へ戻る

ブログ

ブログ

  • アーカイブ

    最近の投稿