砂糖は危険です・・・

2012年10月20日

こんにちは☆

鍼灸師の田中です(^^)

この季節、食べ物が美味しくなりますね(^-^)
特に、スイーツは『秋限定』の美味しいものが増えてきますね☆

しかし!スイーツには、砂糖がたくさん入っています( ̄◇ ̄*)

ケーキは35g、ジュースは40g、まんじゅうは20g、もの砂糖が入っています。

1日に砂糖をとる量は20gが目安です。

甘いものの摂りすぎは太るから良くない…と思って、皆さんも摂りすぎには気をつけられているかと思います。
では、なぜ良くないのでしょう?

砂糖をとりすぎると、体を冷やしてしまい、血管が老化していきます。
そして、代謝をする時の過程で、ビタミンB郡が大量に消費されてしまうんですよ。

ビタミンB郡は、糖質をエネルギーに変えるときに無くてはならないものです。
しかし、砂糖の摂りすぎでビタミンB郡を大量に消費してしまうと、エネルギーに変えることができず、代謝がしにくく痩せにくい体へとなってしまうんです。


それだけでなく、ビタミンB郡は、精神を安定させるビタミンなので、不足すると些細なことでイライラしたりしてしまいます。

いくらバランスの良いお食事をしていても、砂糖を摂りすぎてしまうことで、ビタミンやミネラルが消費されてしまうので、健康や美容の方に栄養がまわらなくなってしまいます。

すると、体が不調になったり、お肌がボロボロになったり、ニキビが出来やすくなったりしてしまうんですよ(>o<)

私はニキビは出来にくい方なのですが、甘いものを食べ過ぎた翌日には、ぽつぽつとニキビが出てきます。

また、砂糖は中毒性があり、お腹がいっぱいでも欲しくなったりします。

あと、おかしを食べてなくても、お食事の時に摂りすぎていないか気をつけてくださいね(^-^)

次回の配信もお楽しみに(`・ω´・)b

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