月経前症候群(PMS)について

2012年10月31日

女性の体に定期的に訪れる『生理』
生理前になると、体が重だるく感じたり、いつも以上にむくんだり、すごく眠気に襲われたり、イライラしたりしませんか?
それは「月経前症候群(PMS)」かもしれません。

今回は、女性ならではのPMSの改善方法について配信させていただきます。

まず、PMSは病気ではなく、女性が子供を産むために正常に機能しているからこそ出てくる症状で、女性の約80%に見られ、排卵期から生理開始までの約2週間の間に症状が出ます。

生理が始まったら、症状が少しマシになったりしませんか?

この症状が起こる原因で、一番影響しているのが「女性ホルモンのバランスの崩れ」ですが、他にも「代謝が悪い」「栄養不足」「ストレス」といろいろ考えられています。

さらに、コーヒー・紅茶、甘いものや塩分、アルコールの摂取量が高い方は、「PMS」の症状が出やすいといわれています。

「砂糖」は一時的には血糖値を上げて気分を落ち着かせてくれますが、その後の急激な血糖値の低下によって、かえって不安定な気分になってしまいます。
「塩分」は取りすぎると体がむくんでしまいます。
コーヒーや紅茶に含まれる「カフェイン」は精神的な不調を促進する可能性があります。
「PMS」の症状を軽減させるには、日頃から「砂糖」「塩分」「カフェイン」「アルコール」「添加物」を控えることで症状が改善していくことにつながります。

逆にしっかり摂っていただきたいのは「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」です。

PMSの精神的症状には大豆食品や野菜に含まれるカルシウム・マグネシウムが効果的だと言われています☆
また、女性ホルモンの活性化にはマグロやサバ、イワシなどの魚類やレバー類に含まれるビタミンB6、貝類やレバー類に含まれる亜鉛が効果的ですよ。

緑黄色野菜・海藻類・大豆類などで、不足しがちなビタミン・ミネラル・食物繊維を摂って「PMS」を改善していきましょう(^〇^)

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